【女性必見】子宮ガンはガン保険で保障されない場合があります

座り込む女性

がん保険が支給されない?


がん保険に入っていれば、どんなガンでもお金が出るというわけではありません。

たとえば、私の知り合いに子宮がんで手術を受けた女性がいました。がん保険に加入していたので保険金を請求したのですが、「対象外と言われて一銭ももらうことが出来なかった!」と泣きついて来られたのです。

これには私も驚いて調べてみたところ、彼女の子宮がんは上皮内がんに相当していて、それが約款には支払いの対象外と小さな文字で書かれていたのです。

「約款を読まなかったあなたが悪い」と言われたらそれまでですが、勧誘されるままに入ったので、細かな約款までは読んでいないという方が大半ではないでしょうか?

子宮がんはダメだという説明も受けていなかったようで、あとで支払いの対象外と聞いて「一体何のために保険料を払ってきたんだ…」と肩をがっくり落とされていました。

こういうことをしている保険会社は今に淘汰されると思いますが、医療保険が自由化された2001年以前のがん保険のほとんどは、この上皮内ガンが給付対象から外れているので、女性の方は特に注意してください。

また、がん保険では、保険の契約をして3ヶ月以上経って見つかったガンでなければ、支払いが行われないというケースがままあるようです。ガンと診断された特に出る一時入院給付金も、この免責期間内だと出ないケースが多いので、特に要注意です。

がん保険には、通常の医療保障と違って、入院給付金の支払いが無制限であったり、入院給付金以外の一時金などの支払いが充実しているというメリットもありますから、がん保険にはどちらかと言えば入っておいたほうが良いと個人的には考えていますし、私も入っています。

ただ、保障の内容や免責期間の問題で、せっかく払った保険料が無駄になるというケースもありますので、その点だけを必ず加入前に担当者に確認をしておくことが必要です。

 

それでも女性特有の病気には保証を付けておいたほうが良い

特に女性の方は、女性にしかない病気というものがあります。先に挙げた子宮がんやその一歩手前の子宮筋腫、乳がんなどがそれです。この辺りの悩みは男性には分からない、女性特有の悩みです。

特に乳がんは今は20人に一人がなると言われていますし、子宮筋腫にいたっては、30代女性が掛かる割合が既に30%を超えてきています。

かと言って、では具体的な場面になったら何をどう確認して良いのか分からなくなることもあるでしょう。そんな時は、特に女性の方が相談しやすい保険会社があります。女性のためだけの部門で動いていますので、こちらの身になって、多くのことを理解した上で相談に乗ってくれ安くなります。

無料相談できる保険会社をまとめていますので参考にしてみてくださいね。

【女性専用窓口あり】ネットから無料相談できる生命保険会社ランキング

 

 

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