《マイホームの次に高い》保険料支払総額は見ていますか?

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平均支払い保険料と支払い総額をチェックしよう


よく言われるのが、『生命保険は家の購入に次いで大きな買い物』ですね。

これを実感されている方は実はそんなにいません。月々の保険料が家のローンほど大きくなるほど保険料を支払っている方は多くないので実感が沸かないのですが、まさに《チリも積もれば山となる》というのがぴったり当てはまる、それが生命保険の料金です。

では保険料をどれくらい支払っているのか、平均額をみてみましょう。

どれくらいの保険料を払っているのか(生命保険文化センター調べ)

◯男性: 約24,000円/月( 28万円/年  858万円/30年 )

◯女性: 約16,000円/月( 19万6千円/年  588万円/30年 )

◯世帯: 約44,000円/月( 52万6千円/年  1578万円/30万円 )

月の支払いが1万円や2万円というのはある意味仕方ないかなとか、ともすればそれほどの出費に感じていなかったりとかするのですが、長期で考えると実は大変な出費なのです。

住宅ローンに次ぐ大きな出費であるといっても全然過言ではないことが、上の金額より分かっていただけることでしょう。

ここで大切なのは、「目先のことではなく、長期を見据えた支払いを踏まえて保険を選ぶ」ということが必要になってくるわけですね。

 

ではここで例を見てみましょう。

 

【データ】
●山田さん(仮名)30歳
●家族三人(奥さま 子供一人)
●死亡保障3000万円の保険に入ろうと検討中

【現在検討中保険】
●A社: 5,070円/月
●B社: 5310円/月
※10年更新型

【保険データ】
●A社: 40歳からの保険料が8,760円  50歳からの保険料が18,030円
●B社: 40歳からの保険料が8730円  50歳からの保険料が17580円

【30歳〜60歳までの保険料合計】
●A社: 382万3200円
●B社: 379万4400円

 

いつまで入るのか、支払総額はいくらになるのか

ここで着目すべきポイントは、

■最初はA社の方が月々の支払いが安くて入りやすいのですが、60歳まで支払いをすると、結局A社の方が支払総額が大きくなる。

■山田さんは一体何歳まで保険に入る予定なのかによって支払総額が変わってくる

というところですね。

例えば、山田さんが悩んだ末に、子供が大きくなったら大きな保証は必要ないと考えて50歳までの保険に設定した場合は、

●A社保険料合計: 165万9600円
●B社保険料合計: 168万4800円

となるので、A社の方が多少有利なのでA社の保険に加入

となるわけです。

 

保険に加入する場合は、いつまで保障が必要なのか、また支払総額はどうなるのかをチェックしておくことが大切になりますね。

ただ、そうは言っても小難しすぎて分からない、という場合が大半かもしれませんので、上記ページをプリントアウトして保険の無料相談を活用し、営業マンから直接説明してもらうのも一つの方法です。

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