ガン保険に入る前に認識しておくべき注意点

file0001089134058

 

生命保険不払いが横行している?


20代でガンが原因で死亡する確率は、2万4000人に一人、つまり0.000041%です。確かに、がんセンターのデータを見ても、40歳まではガンで死亡する人は殆どいないと言えます。

しかし、40歳を境にして、死亡率はぐんと上がってきます。だから40歳近くなったら、いざというときのためにガン保険に入っておこうというのも分かります。

ただ、ガン保険に入りながら、実際にガンになって入院しても、保険金を請求しないという人が以外に多く、「生命保険不払い」の原因にもなりました。さらにここで問題になったのが、医者の「告知」についてです。

 

告知の問題を事前に考えておく

保険金を受け取るためには、契約者本人の請求書と医者の診断書が必要になります。ただ、日本では欧米ほど「告知」が進んでおらず、本人にショックを与えないために、病状を知らせない医師や家族もまだまだ多くいます。

ガン保険で給付を受けるためには、基本的にには本人が請求するので、その時に診断書を見てガンだと知ったり、仮に代理請求が認められても、お金が本人の口座に振り込まれたり、本人に書類が届いたりすると、そこで知られる可能性があります。

ちなみに、以前単なる入院給付金の請求として提出された請求書から、保険会社がガンなのではないかという疑いを持ち、本人に確認したところ、本人がショックを受けて自殺してしまったという事件がありました。

 

ガンになった時の「告知」の問題をどうするか、全く本人が知らなくても保険金が給付されるのか。ガン保険に入るなら、こうしたことを事前に確認しておかなければ、せっかく入っても意味がないということになりかねませんので、十分な注意が必要です。

それでも、告知の問題さえしっかりと認識して方向性を決めておきさえすれば、実際にはガン保険は加入しておけば安心ですし、仮にガンになった場合はキチンと保険料は支払われます。

 

特に40歳近く、または40歳以上になればガンのことを考えておいたほうが良いでしょう。
詳しくはプロの意見を参考に、出来るだけ安いガン保険の検討をしてみましょう。

ネットから無料相談できる生命保険会社ランキング

 

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ